2008年08月28日
ここんトコ、(新聞以外の)活字からご無沙汰気味だったんだけど…
お盆休みの間に、たんまり読書
を楽しみました
堺雅人サン
が映画に出演されてるってコトで、ぜひ観たかったのですが
観そびれてしまい…
それじゃあ
っと小説を読むコトに
本のオビに堺サンの写真が出てたので、
ふむふむ 堺サンがこの役なのね〜
とアタマの中で想像しながら読み進めていきました
実際にあった航空機事故が題材となっていて、ワタシの子供の頃の記憶にも
その悲惨さがクッキリと残ってます
ストーリーとしては、その事故を報道するにあたっての
同業者とのせめぎあいや社内派閥との軋轢・干渉、真の報道(新聞)とは何か
を求めて葛藤する姿だったり、
その一方で家族との溝(というより、間に立ちはだかる高い壁)を超えようと向き合う姿が
描かれていて。
心のどこかでずーっとしこりになっているコトと向き合い乗り越える
ホントは、出来れば見て見ぬフリしたい フタをしておきたい
でも状況がそれを許さない と行った場合
ワタシは乗り越えることが出来るかしら
クライマーズ・ハイ(夢中になることで得られる高揚感)を感じることが出来るのかな〜
といろいろ考えさせられる作品でした
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本を読むのもいいかもですね〜
でも よく映画にしたな☆
この事故は ほんとすごかったよね
この頃 piyo子さんはまだ子どもだったの?
私は・・ 何だったかな? ^m^